ブルーベリー、ブラックベリー、多肉植物、ひょうたんの栽培

ひょうたんの収穫

ひょうたんの収穫

  • 実ったひょうたんの収穫を何時にするか、「今でしょう!」とは言いませんが、ちょっと難しいところです。
  • ひょうたんの熟成が進むと、表面の色が白っぽくなってきます。指で押さえてみると、へこまないに硬くなっています。少しでもへこむようだと表面が木質化していないしるしです。
  • ひょうたんとは別に、ひょうたんの葉っぱが黄色くなって、次第に茶色になり枯れたようになります。
  • また株にも軸も次第に細くなって茶色っぽくなってきます。ここまで来ると間違いなく完熟して収穫しても良い状態です。
  • 収穫が早すぎるとひょうたんの表面が木質化が出来ていないので、内部の果肉を取り出すために水に浸けて腐敗させてるのですが、木質化されていないために皮も腐敗して壊れてしまうのです。
  • このため、収穫が早すぎるより遅いほうがよいのですが、
    あまり遅いと、シミなどが発生して表面が汚くなってしまうリスクがでてきます。
    また、シミなどが発生するのは収穫が遅すぎる場合と、収穫したあと、長く放置しすぎると発生します。
    ですから、収穫後でも速やかに果肉を取り出す処理をしなければなりません。
  • 昨年、いそがしくて1ケ月近く放置してしまい、ひょうたんの品質を落とした経験があり、2週間以内に処理をすると良いでしょう。

 収穫適期になったひょうたんの写真をいくつか掲示してみます。今週中に収穫の予定です。
下は、ミニひょうたんです。葉っぱが茶色っぽくなっています。
軸はまだ青いですが、

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下は、中型ひょうたんです。軸が茶色くなって枯れかかっています。

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下は、25cmぐらいの大ひょうたんです。肌も白っぽくなって、押さえてもカチカチです。おもしろい格好で「ヒョットコ」と名付けました。

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