ブルーベリー、ブラックベリー、多肉植物、ひょうたんの栽培

ひょうたんの開花・受粉

ひょうたんの開花

 小枝が数十cmに伸びると、孫枝が発生して子枝や孫枝にもつぼみが発生します。最初に発生するのは決まって雄花です。
雄花は夕方に開花します。このとき雌花は開花していなく、雌花が開花するのは夜半になり、受粉は夜に活動する蛾が活躍してくれます。

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ひょうたんの受粉作業

 夜中のことなので実際にその受粉作業の様子は観測することができませんので、受粉が完了したかどうかはわかりません。
そのため、万全を期すために、朝方、まだ雌花が開いているときに人工的に受粉作業を行います。

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ひょうたんの結実

 夜中に受粉作業をせっせとやってくれるのは、蛾なのです。
雌花は受粉されていないけれど、小さいひょうたんの形が出来ています。そのお尻に開花しているのです。
受粉が出来ないと花がしぼんで、小さいひょうたんも枯れてしまうのです。受粉が完了すると、花がしぼみますが小さいひょうたんはどんどん大きくなってきます。

 右は、受粉前の開花しているひょうたんの花 
 左は、受粉完了後のひょうたん。花がしぼみ、ひょうたんが大きくなり始めた。

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 受粉が完了し、どんどん大きくなっているひょうたん。
10cm余りになっている。形から大ひょうたんのようだ。

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 下のひょたんは鶴首ひょうたんだ。
すでに20cm近くにもなっている。(h26/6/28撮影)

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