ブルーベリー、ブラックベリー、多肉植物、ひょうたんの栽培

びわ

枇杷(ビワ)

ビワって?

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 学名 :Eriobotrya japonica 
     バラ科の常緑高木およびその果実
 原産地:中国南西部

 日本には古代に持ち込まれたと考えられている。またインドなどにも広がり、ビワを用いた様々な療法が生まれた。中国系移民がハワイに持ち込んだ他、日本からイスラエルやブラジルに広まった。トルコ、レバノン、ギリシャ、イタリア南部、スペイン、フランス南部、アフリカ北部などでも栽培される。

(以上、ウイキペデイア フリー百科辞典より引用)

ビワの効用

  • ビワは「大薬王樹」と呼ばれ、古来より、民間療薬として親しまれています。

 葉は、アミグダリンやクエン酸などを多く含み、乾燥させてビワ茶とされる。また、葉の上にお灸を載せる温圧療法は鎮痛作用や神経痛に効くとされています。
 果肉や種子をホワイトリカーに漬け込むビワ酒も定評のある健康酒でもあります。

ビワの葉茶

ビワの葉を入浴剤として利用

ビワの実

 ビワの摘蕾・摘房

  • 下の写真はH24年11月27日に撮影したビワの蕾です。
    ブドウを逆さにしたような粒粒がいっぱい見えていますが、これが蕾です。ビワの実は自然に放置すると、小さい実がたくさんなって種ばかりで肉がなく甘くもないものになるということを最近になって知りました。

 少し遅きに失し、泥縄で摘蕾・摘房(てきらい・てきほうと読む)をしました。以下その報告です。

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  • 下の写真はH25年2月18日に撮影した花房です。半分近くが開花しています。ビワは開花期間が大変長く、3ケ月近く咲き続けます。この間に半分以上蕾を切除すると良いとのことです。そんなことは知らずにたくさんなっている~!。と喜んでいたのです。

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  • いろいろ勉強して、遅まきながら3月9日恐る恐る思い切って切除しました。下の写真が摘蕾・摘房した後の写真です。

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  • それから少し摘果してみました。下の写真は4月4日の写真です。だんだん大きくなってきています。なかに大きくならずにいるのがあり、摘果しました。

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