ブルーベリー、ブラックベリー、多肉植物、ひょうたんの栽培

スイレン

スイレン「睡 蓮」

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 開口部30cm、高さ50cmの壺で育てています。
スイレンを育てている鉢は6号の素焼きの平鉢です。
そのまま沈めると深すぎるので、
別の平鉢を伏せて沈めて底上げをし、
水面下10cmぐらいになるように調整しています。

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 水槽にメダカを飼っています。
メダカを飼っているとボウフラがわかないのです。
メダカは元気に冬を越し水温が上がってくると、
日中は水面に上がってきます。

 冬場は餌をやる必要がなかったのですが、
これから餌やりの仕事が増えそうです。

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 4月11日 葉っぱが水面に出てきました。 
あっと言う間に睡蓮の葉っぱが水面上に姿を現しました。
撮影したのは4月11ですが、水面に出たのは、水深(植えつけている)によって2,3日のずれがあります。
壺の中の睡蓮です。
2.3枚水面に出てきました。1週間前には水面下10cmぐらいのところにいたものです。1週間で、10cm茎が成長したことになります。

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 スイレンの花が咲きました!  5月4日   
待望のスイレンの花が咲きました。
フットボールのようなつぼみらしいものが水面に出ているのを発見!。これは花に違いないと期待が高まりました。

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 昼頃、見に行くと立派に開いているではありませんか!感激!。
真っ白いきれいなスイレンの花、あのモネの絵に描かれているスイレンの花でした。
まだ、一輪だけですが、つぎつぎ出てくるのを期待しましょう。

  夕方に見に行くと、朝と全く同じように「つぼみ」になっていました。スイレンの花は昼に咲いて、夕方には閉じるのですね。
これも大発見でした。

 スイレンの花はその後もう一つ咲きました。
1回目より元気がなく、2,3日で終わってしまいました。
原因は分かりませんが、肥料をやっていなかったのでそのせいかもしれません。

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 代わりに葉っぱが大きくなり10cmぐらいになり水面を覆ってしまいました。
球根の部分まで光が射すようにしないと花が咲かないと本に書いてあったように思います。だから、ますます花が咲かない気がしています。

スイレン観察(平成23年)

 水ぬるむ4月。太陽の光を浴び、水温も上がってきました。
スイレンの葉茎も伸びて、水面に葉っぱが顔を出してきました。

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メダカも水温が上がってくると、元気に泳ぎ回り、与えたえさを食べてくれます。(平成23年4月11日撮影)

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