ブルーベリー、ブラックベリー、多肉植物、ひょうたんの栽培

チョウマメ

チョウマメ「蝶豆」

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 「ブルーバタフライ」とのふれこみで種子を貰い受けました。
それで、実生から育てようとがんばりました。

 開花したので、ネットで調べてみると、
ちょっと形が違うのです。
おかしいな「ブルーバタフライ」と違うのではないかと思い、

いろいろ調べてみたのですが、わかりませんでした。
でも、花形も面白くブルーの色が大変きれいです。

 3ケ月以上もたったある日、とうとう素性がわかったのです。
名前は「チョウマメ(蝶豆)」でした。
これもネットの威力でした。間違いありません。

チョウマメの実生栽培

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 種まきをして二ヶ月も経ってやっと発芽しました。
播種の用土は市販されている無菌の種まき用土を使いました。
播種をした時期が悪く、冬に逆戻りの天候が続きましたから
なかなか発芽しなかったのは発芽が出来る気温ではなかったのでしょう。ちょっと早すぎたのもあると思います。

 5月になってやっと春らしくなりましたから、よっこらしょと顔を出してきたのでしょうか。

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 しっかりした本葉が2枚出てきて、ポットに植え替えました。
用土は畑の土で、籾殻のくん炭を表面に播いています。
防虫などのおまじないのつもりです。

 写真は発芽後およそ一ヶ月後の「チョウマメ」です。
背丈が6cmぐらいでしょうか。
さらに、5号鉢に植え替えてました。
下の画像は7月9日に撮影したチョウマメです。

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 露地で栽培している「チョウマメ」は1.8mの高さに棚を作っているのですが、その上まで届いています。
10月14日現在、撮影したのが下の画像です。
花が咲いているそばで、さやが膨らんでいます。早いものは茶色に実っているのもあります。

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 「チョウマメ」は一般的な植物のように、
いっせいにつぼみが出来、花が咲き、実るのではなく、
ひとつの枝でも、先端部にはつぼみが、

つぎには開花して、枝の根元のほうはさやが膨らみ、
実っていきます。

 11月10日現在でも、つぼみと花、さやのふくらみ、実りが見られます。実に、4ケ月も続います。
とても変わった生態です。

 

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