ブルーベリー、ブラックベリー、多肉植物、ひょうたんの栽培

ハウス・棚

ビニールハウス

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 平成20年10月、ビニールハウスを購入しました。
ネットでいろいろ研究して、ミナト電機工業販売の
ナンエイ 移動式菜園ハウス(BH-33)に決定しました。
たしか、消費税、送料込みで 61800円 でした。

 現在は 1万円程度上がっているようです。
説明書には二人で組み立て・・・。と書いてあったのですが、
一人で、悪戦苦闘して組み立てました。
ビニールをかけて完成まで1週間くらいかかったように思います。

 7月に屋根に黒いカンレイシャで覆いました。
カンレイシャはビニールの内側に張ったので、
ハウス内はカンレイシャがホットプレートのようになって、
最高温度が40度を超す日が多くでてきました。
この反省から、カンレイシャはビニールの外側に張ることにしています。
期間は7月~9月の3ヶ月間のみです。

 8月には下半分のビニール(腰巻き)をはずしています。
近年は、台風が全く接近しないので台風対策をしなくてよく
助かっています。

 ハウス内に鉢の棚、椎茸栽培用の立体棚を作りました。
ホームセンターで2x4や、松材を購入して製作しました。
大変安上がりに出来ました。
3階建てのマンション否プランションになり、栽培面積が3倍近く増えてグーです。

 11月になると、下側のはかま部分を張り、冬に備えます。

ハウスと3階建てのプランションの住民

  • シイタケのホダ木

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 写真のように2階分のフロア?を占めています。
これも最初の1年だけでした。暖房をしないので通年栽培が出来ず、
ハウス内に居住する?メリットがないので、1年後に追い出されました。

300 x 200

 現在は観葉植物多肉植物が住んでします。

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 一番奥にドラゴンフルーツを栽培していました。
平成18年に20cmほどの苗を3本買って育てていて、2年後の平成20年には20株ほどに増やしていました。
ハウスに入居して1年後の平成21年にはきれいな花が咲くようになったのですが、残念ながら結実しませんでした。2年間頑張ったのですが・・・・・。

 土壌のせいか、ビニールハウスでの自然暖房のみですので、
冬季の温度が低いのかもしれません。夏季には40度近くになってしまいます。
暖房器具を入れる予定はありませんので、「ドラゴンフルーツの栽培を断念することにしました。
(平成23年2月)

 捨てるのは忍びなくて節を適当に切断して、段ボールに入れています。
興味がございましたら栽培してみませんか?。
宅配便の送料をご負担いただければ、段ボール入れた「ドラゴンフルーツ」をお送りします。
 30cm前後に切断した節が20本前後入っています。根が付いているのもあります。(3個口あります)

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 写真のように化粧鉢で育てられているワイルドストロベリー20鉢が入居していました。現在はハウスから追い出されています。
というのは、耐寒性が高く、ハウス外にいても元気に越冬することがわかったからです。

 ただし、青々とはせずに、地面に這いつくばるようにして葉を広げ、必死に越冬しているのですが・・・。
普通のストロベリーに越冬と同じなんですネ。

 ということで、現在は観葉植物多肉植物に占拠されてしまっています。

  • 播種用箱と育苗箱

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 現在は上記の植物と、本葉が出るまでの育苗箱、ブルーベリーブラックベリーの挿し木苗の養生がハウスの住民です。(平成23年2月22日)

ひょうたん棚

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 「ひょうたん棚」としていますが、「ひょうたん」以外に、「ゴーヤ」、「へちま」、「ブラックベリー」、「ブドウ」の寄り合い世帯です。
 それぞれ、独立した棚があればいいのですが、場所も資材もそれにお金もありませんので兼用になっています。

 冬季にはひょうたんもゴーやもへちまも存在していなくて、
ブラックベリーブドウは葉っぱを全て落としているし、強く摘心、剪定しているので、競合しないのです。

 問題は、6月から9月の3ケ月間。棚の場所取り合戦が始まるのではと心配です。昨年はブドウブラックベリーもそれほど大きくなかったので競合してはいませんでした。

 今年は、ブドウブラックベリーも大きく育って棚に広がり、開花・結実させるでしょう。
全てを生かすには、剪定と枝の誘導が決め手になりそうです。

ひょうたん棚の建設

構造は

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 ビニールハウスの両サイドに羽を広げるような形で建設しました。
こうすることで、支柱が半分の量になるのです。
その上、ビニールハウスの強度が大変強くなりました。
まさに一石二鳥でした。

 材料

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 材料は全て竹です。支柱部分は直径10cm程度の孟宗竹です。
梁の主な部分は、5cm前後の孟宗竹、井形部分は3cm前後の男竹を使っています。

 柱と梁はかなりの強度が必要なので「番線」により結合しています。
あまり強度必要でない井形部分は針金で結合しました。
「番線」「針金」の締め上げには、「シノ」という道具を使います。
この工法は、土木工事や建設工事でも必須の技術ですので、知っておくと便利ですヨ~。

「シノ」による「番線結合」の方法は、
番線結束の詳細方法はこちら

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