ブルーベリー、ブラックベリー、多肉植物、ひょうたんの栽培

ブルーベリージャム

ブルーベリージャムを作ろう!

 ブルーベリーは生食が一番ですが、保存がほとんど効きません。
冷凍保存をするとかなりは持ちますが、取れたての味とは全然違います。
マーケットに並んでいるものは、ほとんどが海外からの冷凍物です。

 生食で食べきれないぐらいたくさん収穫できたら、冷凍保存すのもいいですが、解凍しての生食はやはり味が一段と落ちます。

 マーケットには瓶詰めのジャムがいろいろ並んでいます。
販売されているジャムと自家製のジャムを食べ比べてみましたが、圧倒的に自家製のジャムがおいしかったのです。
以下、そのおいしいブルーベリージャムの作り方を説明しましょう。

1. ブルーベリージャムの素材


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 ブルーベリージャムを作る素材です。
水も含めて、その他のものは全く使いません。



  ・グラニュー糖40% 280g



  ・ブルーベリー   700g


2. ブルーベリーを鍋に

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 ブルーベリーを鍋に入れ、その上から砂糖を半分量をふりかけます。
半分ですから、240gですが目分量でいいでしょう。

3. 2時間放置します

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 砂糖が溶け出し,ブルーベリーの果汁がしみ出してきます。

4. ガスレンジ加熱開始

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 しゃもじで軽くかき混ぜて、ガスレンジにかけます。
 開始後3分後の写真です。

5. 加熱開始8分後

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 アクが出てきますので、濾し網でアクを取り除きながら加熱を続けます。

6. 加熱開始16分後

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 加熱開始16分後の写真です。
ここで残りの砂糖を全量投入しました。
20分後火を止めました。

7. ビンの殺菌・消毒

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 蒸し器を使って10分間、蒸気消毒をしました。

8. 瓶詰め

 殺菌・消毒したビンに出来上がったジャムを入れます。

9. 蓋を締め再加熱

 蓋を閉め、再度殺菌釜に入れて5分ほど加熱しました。

10. 作業完了

 ラベルを貼って保管します。

 
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