ブルーベリー、ブラックベリー、多肉植物、ひょうたんの栽培

ヘビイチゴ

ヘビイチゴ

観察記録

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「マーブルストロベリ-」と思って

 平成21年11月、葉っぱに斑が入ったのを偶然見つけて手に入れました。
イチゴのような葉っぱなので、突然変異かなと思っていましたが、
ネットで調べたら「マーブルストロベリ-」らしいことがわかりました。


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ツルが出てきました

 蕾が出てきて、花が咲きそうな気配です。どんな実がなるのか楽しみです。珍しいので、大事に育てて、増やしていきます。蕾と思ったら、ただのツルのようでした。どんどん伸びています
イチゴのランナーのようなものが伸びてきました。ランナーというより「枝」と行った方が適当な感じがします。葉っぱが付、蕾が出てくるのです。


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花が咲きました

 黄色い可憐な花です。日中に咲いて、夕方には閉じてしまいます。いろいろ調べてみると、花は咲くけれども実がつかないと書いてありました。人工授粉をしてみましたが、果たして・・・。


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ランナー

 どんどんランナーが伸びてくるので、イチゴと同じような方法で、子株を取ることにしました。


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結実

 開花後、結実が確認できました。葉っぱ?に覆われて全体は表していませんが、赤く色づいているのが見えます。熟れていないにはずですが、赤く色づいているのが不思議です。


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真っ赤なまんまるい実

 覆い?がとれ実全体が姿を現しました。真っ赤でまん丸い実です。
これは「ヘビイチゴ」の実ですネ。(4月28日撮影)


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 つぎつぎと赤い実がなりました。どんな味がするのか食べてみましたが、熟しているようでもなく水っぽい味です。

 結実したときから真っ赤な色をしているので、熟れているのかどうかわかりません。覆いがとれても熟れているのではなさそうです。その後も少しずつ大きくなっていきます。(5月4日撮影)


ー追記ー

  • あとになってわかったことですが、「マーブルストロベリー」とおもっていたのは、実は斑入りヘビイチゴの突然変異ではないかと思います。
    植物学者ではないので、断定は出来ませんが、花の色や形、まんまるい実、ランナーなどの増え方から、「マーブルストロベリー」より「ヘビイチゴ」に似ているのです。
  • 葉っぱに斑が入っているところが、「マーブルストロベリー」に似ているのですが・・・・・。斑が入ったのが突然変異なのでしょう。
    他の植物でも斑が入った植物は割合見かけますが、育て方によっては先祖がえりをして斑がなくなることがあるそうです。
  • とくに、肥料をたっぷりやると「斑が」なくなり易いそうですので、
    肥料をほとんどやらないので、成長もあまりしません。
    でも、希少価値がありそうなので、大切に育てています。

ヘビイチゴの効能は、

  • まん丸でとてもかわいい実がなるヘビイチゴですが、
    生で食べても水っぽくておいしくありません。小さいので、ジャムにするにもとても大量には収穫できないでしょう。
  • 生食には適しませんが、焼酎漬けをすると、虫さされなどにとても良く効くそうです。今年たくさん採ってヘビイチゴ酒を作ってみます。
    お楽しみに・・・・・。

ヘビイチゴを栽培してみませんか

  • ヘビイチゴは虫さされに良く効くヘビイチゴ酒を作るのもおもしろいですが、病虫害にはめっぽう強く、繁殖力もあります。
    地を這うように拡がっていきますので、グランドカバーにも適しています。

こんな感じになります。

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 ヘビイチゴに興味が出て、栽培してみようという方がおいでましたら、
万年山市場」でポット苗を販売しています。

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