ブルーベリー、ブラックベリー、多肉植物、ひょうたんの栽培

モンステラ

モンステラ

モンステラ という植物

  • モンステラ」って名前はたぶんモンスター(巨人、怪人)から来ているんでしょうね。その名の通り、ほんとに変わった葉っぱをしています。
    「さといも」「食わずいも」のような姿をしているんですが、葉っぱがとっても変わっていて、深い切れ込みがあったり、あちこちに穴が開いていたり、なんでそんな葉っぱになっているのかふしぎですね~。
  • 私が考えたのは、切れ込みや穴がいっぱいあるのは葉っぱの面積を少なくさせることができるからではないかと思うのです。
    同じ面積だと、葉っぱ全体を大きくすることができるからです。
    事実、モンステラの葉っぱは大変大きいのです。
    大きいけれど、面積(太陽を受ける表面積)はそう大きくはないのです。
  • この理由は、モンステラの生育環境にあるのではないかと思っています。ネットで調べてみると、原産地はアメリカの熱帯地域とあります。アメリカに熱帯があるとは思いませんが、メキシコからアメリカ南部にかけての熱帯地域とのことです。
モンステラ環境



  • 画像にあるように、大木の幹に、蔦のように寄り添うように育っています。
  • 大木の下ですから、光はあまり差し込まず、水も豊富にはないでしょうから、乾燥にはかなり強いと考えられます。
  • 切り込みや、穴がいっぱい開いていて、そのために大きい葉っぱが他の植物を抑えて、自分が生き延びていく知恵なのでしょう。



さて、モンステラの栽培です

  • 平成27年(2015年)にホ-ムセンターでモンステラの3号プラ鉢で売られているのを見つけて購入しました。
    切れ込みや穴は開いていなくて、一見、「食わず芋」をそっくりでした。
  • おかしいなと思ってネットで調べてみると、大きくなったら、切れ込みや、穴があいた葉っぱが生まれるとのことでした。
    1年間はあまり大きくならず、少し大きくなっただけなので切り込みや、穴あきの葉っぱは生まれませんでした。
  • 1年後に増やしてやろうと鉢から取り出して,根の部分を二つに切り離し2株を作りました。それぞれの株を5号鉢に植えつけました。
    それから1年後・・・
モンステラ25a




  • 二株に分け、それぞれ別々の鉢に植えつけました。

 (昨年 2016年9月撮影9)



モンステラ0715a


  • 大きくなったので、鉢を5号素焼きの鉢に植え換えました。
  • さらに大きくなり、待望の切れ込みや穴が開いた葉っぱ出来ました。

 (昨年 2017年6月撮影)

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