ブルーベリー、ブラックベリー、多肉植物、ひょうたんの栽培

多肉植物の寄せ植え

多肉植物寄せ植え

 多肉植物は一般的には大きくはなりません。せいぜい15cm前後でしょうか。中には「金のなる木」のように数十cmになるのもありますが、この木は例外的に、幹が太くてどっしりしていて、上部の重い枝葉を支えるだけの強度を持っています。サボテンも例外ですね。

 たいていの多肉植物は水分をたっぷり蓄えた枝葉を支えることはできません。自分の重みで倒れてしまうのです。自分で自分の形を保つことが出来て、形が整うのは5~10cmでしょうか。

 それで、いろいろな多肉植物を、形や色、大きさなどを工夫して、陶器製の平鉢に寄せ植えすると、見た目にも可愛く楽しめます。
なによりも、水遣りの手間がほとんど要らない(1週間に一度ぐらい)ので忙しい人にはうってつけではないでしょうか。

 少し大きくなって、形がくずれてきたら、摘心して挿し木(挿し芽)をすれば、どんどん増やすこともできます。
下に、寄せ植えした多肉植物を2,3掲載しましょう。

画像の説明

 
 30cmx20cmの陶器の平角鉢に寄せ植えしました。
岩の破片をいれてアクセントにしています。

多肉植物が10種類植わっています。
ちょっとごじゃごじゃしすぎかな?


画像の説明

 30cmの平鉢丸に寄せ植えしています。
上と同様、石ころをアクセントにしています。

多肉植物が8種類植わっています。

多肉植物の展示コーナーはこちら



寄せ植えの盆栽を作る

4月12日、挿し木をする

  • 多肉植物の盆栽仕立てを作ってみましょう。
    新しく2鉢を用意して、2ヶ月間、観察記録を取ることにします。
画像の説明

 角形の平鉢1に7種類の多肉植物を植え込みました。
全て刺し穂は、根がついていない摘心したばかりの多肉植物です。
用土は、再現性を重視することにして、ホームセンターで売られている花木用の土を使っています。
鉢にこの用土を入れて、摘心して多肉植物を挿し木しました。 


画像の説明

 1cmぐらいに軽く挿し木した後、用土を0.5cmぐらい追加して
軽くトントンと鉢をたたいて、刺し穂と用土をなじませました。
グリーンネックレスは追加の用土で隠れて、ほとんど見えなくなっていますが、これでいいのです。


画像の説明

 別の角の平鉢です。前述の鉢より、少し小型です。


画像の説明

 挿し木して、用土を追加しました。
水やりは全くしていません。
この状態で4,5日、日陰に置くことにします。





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