ブルーベリー、ブラックベリー、多肉植物、ひょうたんの栽培

子持ちラン

子持ちラン

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高松鬼無町植木盆栽市に行ったとき、おもしろそうなポット苗を見つけて応札し手に入れました。
ラベルに「とっくりラン」と書いていたのですが、
帰って、ネットで調べてみると「とっくりラン」ではないことがわかりました。
さらに調べてみますと膨らんでいる形から、とっくりのようなので、とっくりランとラベルを書いたのでしょうが違うんですね。

 膨らんでいる部分が「ぷくっと」膨らんできて、
そこから子どもが発生するような感じなんです。
で、「子持ちラン」で検索してみました。
見事にヒット!。

この、「子持ちラン」のことは以下のことがわかりました。

ユリ科 オーニソガラム属
    偽海葱(ニセカイソウ又はギカイソウ) 
    シーオニオン  ウミネギ(海葱) 
    コモチラン(子持ち蘭)コモチカイソウ(子持海葱)
 
アメリカでは、Pregnant(プレグナント) Onion 日本語訳で「妊娠した玉ねぎ」と言う名前だ。
何ともリアルすぎるきらいがあるねー。
    原産地は ヨーロッパ、アフリカ 

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 目下、ビニールポットで数鉢育てています。
子持ちランの出産!?  

子持ちランの出産?をカメラに納めました。
まずは、お腹が膨らんできている全体の写真です。

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お腹のふくらみの部分の拡大写真です。タマネギと同じように
薄い膜がついて保護しています。

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膜がはがれると、こんな感じになります。
お腹から分離する準備をしています。

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子供が次第に成長して、新芽が出てきています。
いよいよ出産の準備が整ってきました。

これからは、何かの刺激を受けると、
お腹から分離して、ポロリと地面に落下します。
完全に親離れをして、根が伸び独立して成長を始めるのです。

大変育てやすく、こうしてどんどん子孫を増やしますので、
妊娠した友人・知人のお祝いの鉢物として、
良いのではと思うのですが、いかがでしょうか?。

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子持ちランの頂部から鞘が伸びてきて、つぼみが膨らんできました。
下部から上方に向かって花が咲き昇っていきます。
鞘が30cmと長いので花部だけを撮影しています。

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