ブルーベリー、ブラックベリー、多肉植物、ひょうたんの栽培

摘心

摘心・剪定

  • 写真撮影や管理がわかりやすいので、ミニ棚で撮影しています。

主幹の摘心

  • 定植をして2週間あまりで30cmぐらいに成長しました。そこで10cmぐらい下で摘芯します。(ミニ棚でない場合はこの摘芯はしません)
  • 摘心した直下で発生する新鞘とさらにその下に発生する新鞘が新たな主幹とします。(ミニ棚栽培の場合は主管を2本にするのです。)
    棚まで到達するのに2週間程度、棚に届いたら10cmぐらい下を摘心します。

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 その下の節から発生する新鞘とさらにその下の節から発生する新鞘
(これが子枝になる)二つを伸ばしていきます。その下に発生する新鞘はすべて摘み取ります。
摘心したあと数日で小枝がこんなに伸びました。

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子枝の配置

摘心

 子枝が棚上15cmほど突き出てきました。

 棚に達した子枝を棚の井形上にどう配置するか、計画します。
目的は、主幹、子枝、孫枝の区別をつけることです。
(主幹は棚上には存在しない)
子または孫枝によい果実ができますので、主幹には花芽や新鞘を作らせないように見つけ次第に切除します。

 ですから、今開花しているのは主幹か子か孫かを判断できなければなりません。誘引して管理しないと、特に孫枝を大切にすることです。
ほっておくと入り乱れてスパゲッテイになり何がなんだかわからなくなるのです。

 下の写真のようにL型に配置するするようにしました。もう1本の主幹は成長が遅くて、まだ棚に届いていません。届いたら右下のコーナーに現れることになります。

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300 x 200

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