ブルーベリー、ブラックベリー、多肉植物、ひょうたんの栽培

火祭り

火祭り

  • 火祭り」とはナイスネーミングですネェ~。
    「松明」の火が燃え上がっているようなイメージがピッタリ。
  • 火祭りを一株だけで育ててみました。
    使い古したグラスやコップを鉢にすると、結構いけますョ。

火祭りの単栽培 ーその1-

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摘心をしたのを挿し芽にして4号の素焼き平鉢で育てました。
3ケ月がたち既に根付いています。
育てやすく、増やしやすい多肉植物で、お勧めです。

火祭りの単栽培 ーその2-

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 3号プラ角で育てられている火祭りです。

火祭りの単栽培 ーその3-

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 珈琲カップで育てられている火祭りです。

火祭りの単栽培 ーその4-

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 グラスで育てられている火祭りです。
冬になるとこのように燃えるように真っ赤になります。
(12月9日撮影)



火祭り」を増やす

葉挿し

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 葉っぱを葉差しをしてみました。
約1ヶ月後、根付いた様子なので、掘り出してみました。
写真は、根付いた火祭りの葉っぱです。


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 土に埋めるのではなく、土の上に転がしておくのも方法です。
この方が、場所をとらないし、手間もかかりません。


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 でも、火祭りは、発根が遅く時間がかかりますが。



挿し木(芽挿し)

  • 火祭り」は大きめの鉢で育てると成長が早く、脇目もどんどん出てきます。
  • それを剪定したり摘心したりしたものを挿し穂にして、挿し木をすると、葉挿しよりも早く簡単に増やすことが出来ます。
  • ただ、挿し穂がとれるまでに親株を大きくするのにはそれなりの時間がかかりますが、
    いったん親株を育てるとあとはどんどんです。
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 摘心した火祭りです。下葉を2,3枚とり、日陰で寝かせて切り口を乾燥させておき、その後挿し木します。


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 脇目を剪定した火祭りです。摘心とは異なり茎があまりありません。
でも、方法は摘心の挿し穂とおなじですが、下葉をとるのは1,2枚でよいでしょう。


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