ブルーベリー、ブラックベリー、多肉植物、ひょうたんの栽培

舞乙女

舞乙女

画像の説明

 舞乙女と思いますが、数珠姫(じゅずひめ)かもしれません。
数珠姫は舞乙女の別名かもしれない。
数珠姫(じゅずひめ)と舞乙女(まいおとめ)の違いはいろいろ調べてもはっきりとはしません。
 ネットで調べてみてもその違いは、わかったようなわからないような画像の説明で、
葉っぱ?が糸でつながっているような(じゅず)ところが似ているのですが舞乙女、葉っぱと葉っぱの間に隙間があるのが数珠姫と説明しているのがありました。

 差し芽をして育ててみると、隙間がなくなってしまったりするのです。ますますわからなくなりました。結局生育歴による形の違いではないかと思うのですが、DNA鑑定?によるほかありません。

寄植えの舞乙女

画像の説明

 舞乙女を単独で栽培しても、2.3本では
なかなか格好よくならないので、
他の多肉植物と一緒に寄せうえをすると、
いい感じになりますヨ。

画像の説明

 若緑の林の中に植えられた舞乙女です。
 

舞乙女の挿し芽

画像の説明

 舞乙女が5cmぐらいのときは青々して元気がよいのですが、
それを越すと、自立することが出来ずに倒れてきます。
また、下葉?が枯れてきて、写真のようになってしまいます。

 1年以上たつとたいていこのようになります。
このようになった舞乙女は摘心するよりも
思い切って切り戻します。

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 切り戻した枝?は別の容器に挿し芽をします。
長さは2~5cmでしょう。
根元の葉っぱが付いていない部分は
使わずに、2,3段の葉っぱは除いて、2cmほどを挿し芽します。

 用土は特に選びません。
庭土でよいのですが、
購入するのであれば多肉植物用がいいでしょう。

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