ブルーベリー、ブラックベリー、多肉植物、ひょうたんの栽培

観葉植物

観葉植物

 観葉植物のジャンルには明確な分類ではありません。多分に感覚的なものでしょうか。「多肉植物」はほとんど観葉植物と言ってよいでしょう。野菜も時期と場所によっては観葉植物といえます。
 そんなことを言っていたら始まりませんから、ここでは、多肉植物でなく、野菜でもなく、花木にも入らない(にくい)植物としておきましょうか。

  • シノブ
    シノブ
     「京都に居るときゃシノブ~と呼ばれたの~」とつい鼻歌がでてしまいますー。
  • ツメレンゲ
    ツメレンゲ
     葉っぱが開いているところが、仏像の台座に似ているところから、日本古来からありがたがっていたとか。でもあまり知られていませんね~。
  • ハラン「天の川」
    ハラン「天の川
     葉っぱに白い斑点がついています。天の川のように星をちりばめているような感じです。5号の平鉢で栽培しています。
  • シロタエ菊
    シロタエ菊
     ビロードのような葉や茎の表面が特徴です。
    水をかけると、ビロード状の表面が普通の葉っぱの表面のようになります。 
  • ポトス
    ポトス
    空気浄化作用が大変大きいと言われます。
    リビングやダイニングルームに置くと、1石2鳥ですよ。
     
  • アイビー
    アイビー
     ヘデラとも呼ばれます。ツル性でどんどん地面を這って伸びていきます。寄せ植え、ハンギングにも適します。
  • サンセベリア
    サンセベリア
     空気浄化作用が大変大きく、室内で育てるのに大変適しています。観葉植物の代表的なものと言えます。
  • オリズルラン
    画像の説明
     中心部が白いのと周辺部が白いのがあります。ランナーが伸びてその先に子株が付きます。
  • オモト「万年青」
    オリズルラン
     徳川家康の時代より日本を代表する観葉植物として武士に親しまれていました。明治に入り武士から富裕層に移り、一般化していく。明治10年に一鉢千円、現在の価格で1億円の価格がついた記録があるという。
  • スズラン
    画像の説明
    日本原産の多年草で、誰でも知っている有名な花。
    強い毒性があり、栽培している水を呑むことも厳禁。
    花言葉は「幸福の再来」「純粋」 
  • 万年草
    万年草
     マンネングサと読みます。岩盤面の隙間のような、乾燥かつ貧栄養状態にあるわずかな土壌でも育つ丈夫な植物。
  • 子持ちラン
    子持ちラン
     お腹から子どもが生まれます。英語では「妊娠したタマネギ」と言う意味の英語名がついているようです。
  • 帝王犀角
    帝王犀角
     すごい名前がついています。
    サボテンのようですがトゲもなく、多肉植物の仲間です。ヒトデのような形の巨大な花が咲きます。
  • ゴムの木
    ゴムの木
     誰でも知っているゴムの木ですが、現在ではゴムを採取するのでなくインドゴムの木で今は観賞用に栽培されています。
    現地では直径2m、高さ数十mもの巨木になると言います。
  • ワイヤープランツ
    ワイヤープランツ
     枝軸が針金をぐしゃぐしゃにしたような感じがこの名前の由来でしょう。ナイスネーミングです。

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