ブルーベリー、ブラックベリー、多肉植物、ひょうたんの栽培

資材

ひょうたん棚を作る資材と工具

  • ひょうたん棚としていますが、ひょうたんだけでなく、棚で栽培する植物全てに使えます。万年山では実際にひょうたん、ヘチマゴーヤ、ぶどうの栽培に利用しています。同じ棚を時間と空間を分けて・・・・。

竹材

竹林

 以前に竹林桟敷を建設した竹藪へ竹取りに出かけました。竹を切り出すのは秋か冬が良いと言われています。
理由はこの時期に切り出すと虫がつきにくく長持ちすそうなんです。
6月中旬は一番悪い時期なのだそうですが、それまで待っていられません。ひょうたん棚は今必要なんですから・・・・。

 それに、そんなに長持ちをさせることも期待していませんし、2,3年も持てばいいかなと自分に納得させました。竹林桟敷と違って上に人間がたくさん乗って安全に宴会をするのではないし、ひょうたんやヘチマがのる程度なので、かなりアバウトで良いだろうと自分に言い聞かせたものです。(結果的には、もう2年をすぎましたが、虫もつかずびくともしていません)

 柱になる部分は10cm前後の孟宗竹、梁の部分は5cm前後の真竹か孟宗竹、井形の部分は強度がいらないので、3cm前後の男竹を使うことにしました。この条件に合うような竹を全長5m前後に切り、50本ほど用意しました。

番線

番線

 全て竹材で建設するので、柱と梁を結合するするのは「番線」を使うことにしました。番線は直径2mmの鉄線です
針金と違って、メッキはしてなくて、一度高温に熱してその後徐々に冷やす(ナマシ処理)をしています。

 鉄はナマスと、柔らかくなり、曲げ加工が大変やりやすくなるのです。
蛇足ですが、その反対に高温に熱して急冷すると、大変硬くなります。
これを「焼入れ」といいます。

 写真の一番上がホームセンターで買ってきた20本束の番線。
中段がその内の1本です。
下が、針金で作った番線代用品です。
番線は高価なので、1.5mmの針金で代用しようとの魂胆ですが、硬くて曲げにくく、作業性はさっぱりダメでした。

シノ(番線結合用工具)

シノ

 番線結合作業をするのに必須の工具です。
ホームセンターへ行くと、たいてい販売しています。
専門プロが使う奴は、どうしてか大変高価です。いわゆるプロ仕様なんですネ。

 で、その道のプロになるわけではないので、「一番安い」ものを購入しました。確か、980円でした。
プロ仕様らしいのは3000円から5000円近くしました。どこか違うんでしょうね、材質ではないかと思いますたぶん....。
 

powered by QHM 6.0.11 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional